08 月<< 2017年09 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>10 月
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シュタイナー幼稚園♪ ~第一弾~

先週の土曜日にシュタイナー幼稚園の見学会に遊びに行ってきました。
(写真撮影禁止だったため、様子が伝えられないのが残念ですが。。。)

我が家から車で30分ほどのその幼稚園は、外観がピンクと紫を混ぜたようなかわいらしい色で、形も少し独創的だ。とはいえ、やさしく目を惹く存在感で、何とも言えない平和かつ牧歌的な空気感を漂わせている。
外観から気にいってしまっていた私たちは、以前から中の様子には興味深々だった。

中に入ると、ピンクや自然素材をベースにしたスペースが広がっていた。
ところどころに羊毛のモビールや、木のみ、ライヤーやグロッケンが置かれていた。
クラスごとの部屋にはついたてがあり、子どもたちが落ち着くスペースが用意されていて、
おもちゃやお人形たちもやさしいものばかりだった。

と、中の様子は想像どおりのやさしくておだやかな空間だった。


今回の見学で、なによりも刺激を受けたのは、保育スタイルだ。

先生たちはみんな基本小声で、

けっして、
はーい!!!ならんで~!!!
おかたずけしますよ~!!!
ごはんだよ~!!!
おうたのじかんだよ~!!!
などなど、保育園、幼稚園でよく聞くあの大きな声!!!
は出さない。

さて、ではどうやって子どもたちを導くのか。
見学会でもそうだったのだが、「歌う」のである。
行動の移り変わりには必ず「歌」がある。
うたうことで、子どもたちの気をやさしく導くそうだ。
実際、見学会のときでもさっきまでざわざわとばらばらだった空間も、先生が歌い始めると自然と静かになっていった。
この、「自然と」というのがポイントなのかもしれない。
そこには強制的かつ抑圧的な要素は全くない。
だから子供はもちろん、保育者にとってもストレスがないのかもしれない。
子供を持つ人なら経験済みなのではないだろうか。
言っても言っても聞いてくれない!
いくら大きな声を出しても聞いてくれない!
でも、なぜか歌や内緒話にするとすんなり聞いてくれる☆
それを幼稚園という集団生活でも実践しているのである。

今回の見学は数時間だったのだが、この幼稚園には「流れ」がある、と思った。
優しく流れる水のような、「流れ」。
こんな「流れ」の中で過ごせたら気持ちよさそうだ。

子供にかこつけて、見学会に行ったのだが、
実は自分たちがいちばん通ってみたい幼稚園だった。

見学会以降、ミーハーな我が家が、何かにつかて即興で歌を歌うようになったのは言うまでもない(笑)
スポンサーサイト
  • このエントリーのカテゴリ : 育児

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

プロフィール

shanti_labo

Author:shanti_labo
お山の田舎でのんびりほっこりらいふを満喫中☆

*家族構成*
•シュタイナー幼稚園に通う3歳のどたばた娘と、1歳のマイペース女の子
•音好き自然大好きにーやくん
•猫のあげは

ライフテーマは、
『つくる』と、『音』。

おうちの畑で自然農法?!
というより、手抜き農法。。。
を思考錯誤中☆


2006年 詩集「火星の日」を出版。

 
 
 
 
 
 

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。