06 月<< 2017年07 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>08 月
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
感激。

忘れたくないので、覚え書き。


最近の毎朝のバトル。

おむつ替え。

私は、あの手この手を使って、いかに漏れる前にスムーズにおむつを替えるか、という課題に向かって、

おーらさんは、あの手この手を使って、いかにおむつ替えから逃れるか、という、

もはや2歳児の使命?本能?宿命?に従い繰り広げられる、母子の壮絶な戦い。

それは、時に静かに、時に激しく行われる。


そう、今朝は最初は静かで穏やかなバトルだったのだ。

「おむつ替えようか~」

「イヤ」

はいはい。そうですよね。まーこれはお決まり文句。

さあ、次の一手はどうしようか。

「そろそろお買い物だから、かえようか。」

「イヤ」

あ~そう。まーこのあたりも2歳児の母ともなれば慣れっこざんす。

さー次の一手に行く前に、休息。

忘れた頃に仕掛ける作戦にでた私。

1時間程遊び、そろそろおむつの許容範囲も限界に。

「さ、さ、さ、おーらさん、イチゴでも買いに行きましょうか。

ではでは、おむつを替えましょう!」

「いや」

ぬぬぬ、いちごでもいやですか?!

おむつの許容範囲とママの精神的許容範囲は見事に比例するのである!

ここから、ワタクシの理詰めが始まってしまった。

「もーーー漏れちゃうからね、替えようね。」

「漏れたら、お洋服も着替えなきゃ行けないんだよ~」

「どうして毎日のことなのにそんなにいやがっちゃうの?」

・・・。

母の都合を一気にまくしたてること数分の壮絶なバトルというより、私の一人芝居。

あまーいイチゴなんてどこへやら。

おーらさんは、もちろん!聞いていない。

そして、最後もお決まり文句。

「いいかげんにしなさーーーい!!!!」

と、言ったものの、おーらさんにその気は全く見受けられない。

わたくしは潔くあきらめた、と見せかけて、

さささっと無言で近づき、さささ、っとおむつ替えのミッションを成功させたのであーる。


ふう。さささ私は次のお仕事にとりかかりましょ。

と、洗濯やらなんやらを済ませていると、

お絵描きをしているおーらさんが

「ママ。ごめんなさい。」

「ん?」

まったく、ピンとこないわたし。

「どーしたの?何を謝ってくれているの?」と聞くと、

「おむつ嫌って言って、ごめんなさい。」

だって!!!!!

感激。感涙。

忘れた頃に、ふと言われたひとこと。

なんだかとーーーっても感激。

自分からそんなふうに思って「ごめんなさい」って言えるなんて。

そんなふうに心が育ってくれていること。

言葉と心が繋がっていること。

とにかく、おーらさんの成長を感じて、涙!

ぎゅぎゅぎゅーーーーーーってしてしまいました。

そして、ママもひとこと。

「ママもごめんね。」

すると、おーらさんが、

「おーら、ごめんって言ったねえ~~~」

だって☆


明日からのおむつ替えバトルもちょっと違って感じられるかな~☆と思う今日でした。


それにしても、すごいなあ。

こころってどうやって育っていくのかな~。



















  • このエントリーのカテゴリ : 育児
最近のおーらさんの、朝いちばん。

窓際に立ち、太陽に向かって

おおきく手を広げ、

ひとこと。

「たいよう、抱っこしてぇーーー☆」

かわいすぎる!!!!

ステキすぎる!!!!

たまりません!!!!




  • このエントリーのカテゴリ : 育児
いっぱい弱音をはいた。

ずっと、まんなかでぐるぐるになってほどけずにいた感情。

こっちとあっちと、いろんな声が聞こえて来て、

いちばん大切な声は聞こえていなかった。


言っちゃいけない言葉を言った。

2階で爆睡中のおーらさんの泣き声が聞こえて来た。

パパと慌てて見に行くと、やっぱり大泣きしていた。

パパに抱きついておーらは泣いた。

いつもと違う泣き声だった。

とってもとっても悲しい声だった。

おなかの子の声を聞いているようだった。

おーらが伝えてくれている、そう感じたのはパパも同じだった。

つよくおーらを抱きしめた。


泣いている場合じゃない。
弱音を言っている場合じゃない。

わたしはおーらとこの子のおかあさん。

まぎれもなく。

もうだいじょうぶ。

そう思えて、おーらを抱えた。

おーらは、私の腕の中で静かに眠っていった。



おーらが伝えてくれた、お腹の赤ちゃんの声。

ありがとう。

ふたりのつながりにこころ救われたママ。




ありがとう。

きょうだいって、すごい。

ふたりはどんなお話をしてわたしたちのところにやってきてくれたのかなあ?










  • このエントリーのカテゴリ : 育児
今日、10月1日はおーらさんの誕生日☆☆☆

2歳になります!

今晩はにーやくんも早く帰って来てお祝いをする予定☆

うふふ。

おーらさんの喜ぶ顔を想像するとウキウキします。(親ばか!!!)


昨晩も大の字に寝ているおーらさんを見て、しみじみ。

大きくなったなあ。。。

いつの間にかこんなに大きく育ってくれて。。。

ほんとにありがとうの気持ちでいっぱいです。


それにしてもあの出産から2年もたったんだな。

ちょうど2年前の今頃は、ラストスパートしてた頃かな?

吠えてるわたしをよそに、一番しんどいはずのおーらさんの心拍は常に一定で、

先生も「マイペースな子だわ」って言ってたっけ。

うん、今もその気があります。

あの日から、パパママもちょっとは成長したのかな?

時々、悩んで考えて立ち止まって、振り返って反省して。

この2年、

一見すると些細にやりすごしてしまいそうなことも、

いつもにーやくんと真剣に話しあってこられた。

と、思う。ほとんどけんかだけど。

それはいつも、「子育て」と言うより、自分たちと向き合うことに等しかったような気がしています。

結局、子供って自然と育っていくもんなんだなあ。きっと。

親が出来る事って、観察と、ちょっとしたお手伝いをさせて頂くことくらい。

そのタイミングの妙と奥深さに良くも悪くもやられっぱなし。



ほんとに、感謝の気持ちでいっぱいです。

こうして今日を迎えられたのも、たくさんの愛のおかげ。

そして、おーら。本当にありがとう。

私たちのもとにやってきてくれたこと。

こうして元気でいてくれること。

あなたの人生のお手伝いをさせていただけること。

とっても尊いお仕事をさせて頂いているんだなあ、とあらためて感じる今日。

だから、全身全霊を込めて毎日向きあっていきたい。

これからも行ったり来たり、凹んだり上がったりでなんだかんだ、

やっていきたい。


今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。











  • このエントリーのカテゴリ : 育児
最近の暑さに加え、果物や甘い物の摂取が重なり、
おーらさんの首周りや肩のあたりに、あせもができ始めてしまいました。

そこで、我が家一番の実用書 自然派ママの食事と出産・育児
978-4-7631-9597-5.jpg

で手当方法を調べてみると、

あせもには「桃の葉の煎じ汁」や「栗の葉の煎じ汁」がいいとのことなので、

さっそく家にある栗の木から葉っぱをつんで

煎じ汁を作ってみました。

IMG_4984_convert_20100729114428.jpg

IMG_4995_convert_20100729120306.jpg

栗の葉の煎じ汁であせものところをちょくちょく洗い、お風呂上りにはパッティングをすること1~2日。

んんん?

効果覿面!!!

すっかりあせもがきれいになっているではありませんかあ~☆

あんなにボツボツとできていたのに!

ほとんどきれいになっている!

どうやらおーらさんのお肌には合っていたようで。


栗の葉のほかにも、松やヨモギ、ドクダミの葉を煮出した汁は、

アトピー性皮膚炎など、ぽつぽつやかゆみのあるところにいいようです。

桃や栗の葉は若葉のあとの青い葉が手当に適しているようで、(まさに今の時期ですね!!!)

この時期に多めにとって煮出して冷凍しておくと便利!!!だそうです☆

さっそくやってみようと思いまーす!!!


他にも詳しく書いてあるので、気になる人はぜひチェックしてみてください☆





  • このエントリーのカテゴリ : 育児
 

プロフィール

shanti_labo

Author:shanti_labo
お山の田舎でのんびりほっこりらいふを満喫中☆

*家族構成*
•シュタイナー幼稚園に通う3歳のどたばた娘と、1歳のマイペース女の子
•音好き自然大好きにーやくん
•猫のあげは

ライフテーマは、
『つくる』と、『音』。

おうちの畑で自然農法?!
というより、手抜き農法。。。
を思考錯誤中☆


2006年 詩集「火星の日」を出版。

 
 
 
 
 
 

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。